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岬町の花粉情報
山口県宇部市のクリニックです。 花粉に関連する情報を中心として、不定期に発信致します。
2016年5月1日日曜日
北部地区のヒノキ
2016年4月3日撮影(山口県美祢市)
この木に限らず、ヒノキの雄花の数はとても多いと思います。
この状態で花粉飛散数が少なかった原因がよくわかりません。
中部地区のヒノキ
2016年3月27日撮影(山口県山口市)
今シーズンのヒノキ花粉の飛散数は、予測よりもかなり少なくなりました。
この木の雄花は全体的に黒ずんだものが多く、花粉嚢が全く形成されておらず壊死に陥ったような状態の真っ黒な雄花も30〜40%程度認められました。
ヒノキ花粉飛散数が少なかった原因の一つかもしれません。
2016年3月10日木曜日
中部地区のスギ(1)
2016年3月6日撮影(山口県防府市)
大平山山腹のやや高めの場所のスギです。
花粉が少なくなった雄花がほとんどでした。
全体として20%程度の花粉が残存しているものと思われました。
大平山山頂(標高約600m)付近のスギです。
ほとんどの雄花が、まだ多くの花粉を保持している状態と思われました。
ただし、この辺りの雄花の数は多くはありません。
この日は大雨であったため、枝を振っても花粉は出ませんでした。
2015年4月6日月曜日
中部地区のヒノキ
2015年4月5日撮影(山口県山口市)
この木には雄花が比較的多く着いています。
花粉もかなり残っていますが、この日は枝を振っても花粉は放出されませんでした。
2015年3月15日日曜日
中部地区のスギ(5)
2015年3月15日撮影(山口県防府市)
大平山山頂付近(標高約600m)のスギ雄花にはまだ50%以上の花粉が残っているように思われました。
雄花表面にも花粉が付着しており、枝を振ると花粉が放出されました。
雄花を割ってみると、この花には30〜40%程度の花粉が残っているようです。
ただし、この辺りの雄花の数は多くはありません。
中部地区のスギ(4)
2015年3月15日撮影(山口県防府市)
大平山山腹の高めの場所のスギです。
雄花に隙間が見えますが、一部に花粉の塊が見られ、雄花表面にも花粉が付着しています。
枝を振ると、花粉が放出されました。
この木全体で、まだ20%程度の花粉が残っているように思われました。
2015年3月8日日曜日
中部地区のスギ(3)
2015年3月8日撮影(山口県防府市)
大平山山頂付近(標高約600m)のスギです。
雄花の表面に花粉が少量付着していますが、振っても花粉は出ず、まだ開花前の状態と思われました。
この木には、ほぼ完全に花粉が残っています。
ただし、雄花の数は多くはありません。
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