2011年3月13日日曜日

スギ雄花2011年3月13日(1)

西部のスギ雄花
2011年3月13日撮影(山口県宇部市)

この木の雄花は花粉が少なくなったものが増えていますが、それでも約30%の雄花がまだ沢山の花粉を保持している印象を受けます。

2011年3月6日日曜日

ヒノキ雄花2011年3月6日

北部定点(標高200m)のヒノキ雄花
2011年3月6日撮影(山口県美祢市)

ヒノキの雄花はたくさん着いていますが、この辺りのヒノキは開花にはまだ時間がかかりそうです。

スギ雄花2011年3月6日(6)

中部(標高600m、大平山山頂付近)のスギ雄花
2011年3月6日撮影(山口県防府市)

同じく雨の中で、花粉の飛散状況は確認できませんでしたが、90%以上の雄花に花粉がほとんど残っているように思われました。
これまで相当数の花粉が飛散しましたが、まだまだ最高ランクの飛散が続きそうです。

スギ雄花2011年3月6日(5)

 中部(大平山中腹)のスギ雄花
2011年3月6日撮影(山口県防府市)

徐々に雨脚が強まり、この辺りに到着したときは結構な雨が降っていました。
雄花は完全に雨に濡れており、枝を振っても花粉は出ませんでしたが、約40%の雄花に多くの花粉が残っているように思われました。

スギ雄花2011年3月6日(4)

北部(標高200m)スギ雄花
2011年3月6日(山口県美祢市)

(3)のすぐ近くの木ですが、こちらはほぼ100%花粉が残っているように思われました。
小雨の中ですが、枝を振ると花粉が飛散しました。
部分的に開花しているようです。

スギ雄花2011年3月6日(3)

北部定点(標高200m)のスギ雄花
2011年3月6日撮影(山口県美祢市)

今だに雪が残っている気温の低いところですが、どういう訳か、花粉を多く蓄えている雄花の割合が本日観察した5か所の中では最も低く、約30%でした。
やはり、枝を振ると多くの花粉が飛散します。

スギ雄花2011年3月6日(2)

北部(標高80m)のスギ雄花
2011年3月6日撮影(山口県美祢市)

同様に、あくまでも肉眼的な印象ですが、約40%の雄花に花粉がたくさん残っているように思われました。